年の瀬やろが

  • カテゴリー: 今野書店

こんにちは、今野書店です。

 

昨晩は常連のおじいさまに「(年末なのに)まだ働いてるの!」と話しかけてもらいました、ありがとうございます。

私の仕事納めは今日までで、仕事始めは4日からです。

 

大学入学以来ひとり暮らしも5年目ですが、年末年始しかり、誕生日しかり、近親者と一緒にいなけりゃ全て平日。

高校の文化祭で、クラスメイトたちがはしゃいでる間を、どうしようもない気持ちで逡巡していたときの気持ちと見間違えそうです。

 

 

 

失われた時を求めるには多忙でその短さがあんまりな年末年始のお休みですが、

 

 

 

行く川の流れは絶えずして、いつまで経っても絶えなく見える今を俯瞰するのには、ちょうど良いお休みです。

 

実はあほみたいに短くて、厚みもi Phoneほどしかありません。

手に持ったときにその軽さと、「いや、読み継がれてきてんでしょ?」の約800年の重みとの齟齬に一瞬頭がぐにゃりとします。

 

方丈記っていいタイトルよね

 

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