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【アーカイブ販売】『まだまだ大人になれません』刊行記念刊行記念 ひらりさ×高瀬隼子トークイベント ちゃんとした大人になれると思ってた?
※イベントは2026年1月24日、今野書店主催で開催されました。
※本チケットは2026年5月1日までの限定販売です。
※ご購入後は2026年6月1日までの期間、何度でもご視聴いただけます。
ひらりささんの新刊『まだまだ大人になれません』は、30代半ばを過ぎた独身女性である著者が、結婚や出産を経ない人が増え、「普通の幸せ」が有効ではなくなった時代に「どう成熟すればいいのか」をメンタル・フィジカルの両面から試行錯誤するさまをつづる、エッセイ集です。
本書の刊行を記念し、著者のひらりささん、小説家の高瀬隼子さんにご登壇いただくトークイベントを開催します。
ひらりささんの「ちゃんとした大人に…なれていない!」という焦りから生まれたという本書。
同世代であり、人間の「本音と建前」を抉るような作品や、女性として社会で生きる上での違和感を細かく掬い取る作品を世に送り出してきた高瀬さんの「大人」観も探りながら、「大人である」ということについて考えていきます。
【サンプル動画】画質・音質はこちらからご確認ください
<書籍情報>
『まだまだ大人になれません』
ひらりさ 著

2025年11月12日発売
本体価格1,600円+税
大和書房 刊
30代兼業文筆家、ただいま「大人」の練習中!
法律的にはとっくに成人しているし真面目に働いて納税だってしているのに、
なぜか自分のことを未熟だな……と思ってしまう。
もういい歳なのに、私ってこのままでいいのか。
低空飛行でもいいじゃない。
うまくいかなくてもいいじゃない。
人とうまくやれなくてもいいじゃない(反省はしたほうがいいけど)。
幸せじゃなくてもいいじゃない(その幸せが、他者評価のためならば)。
っていうか、大人じゃなくてもいいんじゃない?
仕事、友情、恋愛、自分探し、コンプレックス──
30代兼業文筆家が、ままならぬ日々を息継ぎしながら生きのびるための、
メンタルリカバリーエッセイ!
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吉田恵里香氏(NHK連続テレビ小説『虎に翼』、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』脚本家)絶賛!
「誰もが気軽に発信できる時代になったからこそ時々、私はエッセイが読みたくなる。
誰かの頭の中を軽快で洗練された文章で覗き見する感覚がたまらない。
特に、語りだしが自分好みのエッセイに出会えた時は作者と握手したくなる。
ひらりささんのエッセイはページをめくるたびに彼女と握手したくなった。
日々の生活を、自分自身をちょっとでも素敵にしたくて試行錯誤したことがある人なら絶対同じ気持ちになってくれると思う。
ちなみに私が一番好きな語りだしは『月曜に急に美人になりたくなり』です。」
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【登壇者プロフィール】
●ひらりさ

©Kimura Hinami
平成元年、東京生まれの兼業文筆家。オタク女子ユニット「劇団雌猫」メンバーとして、『浪費図鑑―悪友たちのないしょ話―』(小学館)でデビュー。
女オタク文化からフェミニズムまで、女性と現代社会にまつわる文章を執筆する。
単著に、『沼で溺れてみたけれど』(講談社)、『それでも女をやっていく』(ワニブックス)、上坂あゆ美氏との共著に『友達じゃないかもしれない』(中央公論新社)。
●高瀬 隼子(たかせ じゅんこ)

©嶋田礼奈/講談社
1988年愛媛県新居浜市生まれ。立命館大学文学部卒業。
2019年「犬のかたちをしているもの 」 で第43回すばる文学賞を受賞しデビュー。
2022年「おいしいごはんが食べられますように」で第167回芥川賞受賞。
2024年『いい子のあくび』で第74回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
著書に『水たまりで息をする』、『うるさいこの音の全部』、『め生える』、『新しい恋愛』がある。
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〈ご視聴方法〉
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〈主催〉
今野書店
〈お問い合わせ先〉
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