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【アーカイブ販売】『みずのした』刊行記念 中川正子トークイベント

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※イベントは2024年5月12日、今野書店にて開催されました。
※本チケットは2024年8月25日までの限定販売です。
※ご購入後は2024年9月25日までの期間、何度でもご視聴いただけます。

『みずのした』の刊行記念として、今野書店では著者・中川正子さんを迎えたトークイベントを開催しました。

エッセイを書き上げるに至った経緯、制作の背景はもちろんのこと、本著の発行を機にどのように心境が移り変わり、暮らしに変化が訪れたのか。また、書かれているストーリーのディテールなどを、生の声でお届け。

聞き手として、本著の企画・編集を手がけた猪飼尚司さんも登壇します。

※トーク後半、質問者様の音声が、一部聞き取れない部分がございます。ご了承ください。

〈書籍紹介〉
『みずのした』

著者:中川正子

装丁:飯田将平/ido
企画・編集:猪飼尚司
発行元:株式会社くも3
本体 2,091円+税

中川正子は、プロの写真家としてか活動するかたわら、自身のギャラリーにおけるイベントのほか、SNSや配信サービスなど、さまざまなメディアを通じて「まっすぐな気持ち」を伝え続けてきました。

なぜそこまで「表現しつづけるのか」。

昔の日記やブログを読み返し、現在の自分から昔の自分に語りかけるように綴った初エッセイ『みずのした』。

本著には、子育て、仕事、家族、女性、年齢、恋愛、暮らし、友人など、誰しもが一度は心のなかに抱えるモヤモヤした感覚と、中川正子がいかに向き合い、対処してきたかを正直に綴っています。


〈登壇者プロフィール〉

中川正子 Masako Nakagawa


1973年横浜生まれ。写真家として、自然な表情をとらえたポートレート、光る日々のスライス、美しいラ ンドスケープを雑誌や広告、書籍などで発表する。 2011年東京から岡山に移住。写真のほかにもトークライブや執筆も手掛け、自身のアトリエ 「GATHER」ではイベントを開催。これまでの代表的な作品に、写真集『新世界』『IMMIGRANTS』『ダレオド』『Rippling』『AN ORDINARY DAY』、 桜木紫乃との写真絵本『彼女たち』など。

https://www.instagram.com/masakonakagawa/

猪飼尚司 Hisashi Ikai

名古屋生まれ、パリ経由、東京在住。デザイン、建築、アートを軸に編集、執筆、ディレクションを手掛ける。主な仕事にイタリア・ヴェネチアの展覧会『HOMO FABER』のジャーナル執筆、セシリエ・マンツ「Transpose」展のディレクションなど。中川正子エッセイ『みずのした』の企画・編集を手がけ、刊行を機に出版レーベル「くも3」を立ち上げる。

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〈ご視聴方法〉
ご視聴はPeatixページからのみ可能です。お持ちのPC、スマートフォン、タブレットからログイン・ご購入後、「マイチケット」→「イベントに参加」をクリックでご視聴ページに入れます。
[字幕を表示] ボタン([cc]ボタン)をクリックで字幕が表示されます。

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