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【アーカイブ販売】『京都撮影所案内』刊行記念トークイベント 伊吹吾郎(俳優)×高鳥都(著者) 「東映と松竹、いざ撮影所を語ろう!」
※イベントは2025年12月7日、今野書店にて開催されました。
※本チケットは2026年3月24日までの限定販売です。
※ご購入後は2026年4月24日までの期間、何度でもご視聴いただけます。
2025年7月に刊行されるや話題騒然、新聞各紙などで書評や著者インタビューが多数掲載されて注目を集めている『京都撮影所案内』。
現存する京都の二大映画スタジオや関連企業の紹介を横糸に、100年以上に及ぶ同地の映画産業の興亡を縦糸に、「日本のハリウッド・京都」を検証する稀有なビジュアルブックです。
そんな『京都撮影所案内』の刊行を記念して、そして相次ぐリクエストの声にお応えして、俳優の伊吹吾郎さんと著者の高鳥都さんのトークイベントを開催いたします。
東映では『水戸黄門』『仁義なき戦い』、松竹では『必殺仕事人』『お耳役秘帳』など、それぞれの撮影所をよくご存じの伊吹さんに両社の今昔や特徴などを伺いつつ、出演作の貴重なエピソードをご披露いただく予定です。
さらに、みなさんからの質問も大募集。奮ってご参加ください!
『京都撮影所案内』はもちろん、伊吹さんのロングインタビューが掲載された高鳥さんの著書『必殺シリーズ談義 仕掛けて仕損じなし』もサブテキストに、ここだけのディープで楽しい「現場話」が飛び出すことでしょう!
【サンプル動画】画質や音質はこちらからご確認ください。
<書籍情報>
『京都撮影所案内』
高鳥都 著

立東舎 刊
3,520円(本体3,200円+税10%)
発売日 2025年7月18日
時代劇の「聖域」を徹底取材
ビジュアル満載の撮影所ガイドブック!
かつて「日本のハリウッド」と呼ばれた京都・太秦──いまもこの地には東映京都撮影所、松竹撮影所という2つの映画スタジオが存在し、時代劇が送り出されています。『SHOGUN 将軍』のエミー賞受賞や『侍タイムスリッパー』の大ヒットで時代劇が注目を集めている2025年、京都の両撮影所を徹底取材。
必殺シリーズ聞き書き四部作の著者・高鳥都がカメラを手に時代劇の「いま」を探ります。江戸の町並みを再現したオープンセットに各種ステージ、衣裳部屋、小道具倉庫などなど……色あざやかなカラー写真で、関係者以外立ち入り禁止の「夢工場」を記録しました。さらには時代劇に携わる各パートの職人や経営陣へのインタビューを敢行、戦前から現在に至る京都映画界の変遷も検証。ビジュアル満載、資料性抜群、時代劇ファン必見、前代未聞のディープな「撮影所ガイドブック」がここに誕生です!
<登壇者プロフィール>
●伊吹吾郎(いぶき・ごろう)

1946年北海道生まれ。国士舘大学在学中の67年に東宝ニューフェイスに合格し、劇団東宝現代劇に参加。フリーになったのち、69年に日本テレビの『無用ノ介』で主演デビュー。舞台は新国劇、映画は東映と契約して『仁義なき戦い』などで活躍、『忘八武士道 さ無頼』『夜明けの旗 松本治一郎伝』などに主演する。テレビは『花と狼』『お耳役秘帳』『必殺仕事人』などがあり、83年から2000年にかけては『水戸黄門』の渥美格之進役としてレギュラーを務める。『環境野郎Dチーム』ほか、バラエティ番組でも活躍。
●高鳥都(たかとり・みやこ)
1980年生まれ。著書に『必殺シリーズ秘史』『必殺シリーズ異聞』『必殺シリーズ始末』『必殺シリーズ談義』『あぶない刑事インタビューズ「核心」』、編著に『必殺仕置人大全』などがある。『漫画+映画!』ほか共著多数。
〈ご視聴方法〉
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〈主催〉
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