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【アーカイブ販売】枡野浩一×木下龍也×山階基トークイベント 西荻派のゆうべ4

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※イベントは2026年1月17日、今野書店主催で開催されました。
※本チケットは2026年4月23日までの限定販売です。
※ご購入後は2026年5月23日までの期間、何度でもご視聴いただけます。

   

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枡野浩一さん、木下龍也さん、山階基さん。それぞれに孤高を誇ってきた3人が結成した「短歌西荻派」が贈るイベント、「西荻派のゆうべ」第4回目を開催します。

   

この一年の変化や変わらぬ西荻愛について語っていただきます。

   

枡野さんによる短歌漫談や木下さん・山階さんの短歌朗読、ご質問・ご相談コーナーなど盛りだくさんの内容です。

   

お見逃しなく!

   

【サンプル動画】画質・音質はこちらからご確認ください

【登壇者プロフィール】

●枡野浩一(ますの・こういち)

1968年東京都出身。歌人。昨今は「短歌を本の中だけではなく、劇場や映像の中で輝かせてみたい」という考えにより、「歌人さん」という芸名でお笑い芸人としての活動も続けている(タイタン所属)。短歌青春小説『ショートソング』(集英社文庫)、入門書『かんたん短歌の作り方』(ちくま文庫/重版)、アンソロジー『ドラえもん短歌』(小学館文庫/重版)、pha・佐藤文香との共著『おやすみ短歌 三人が選んで書いた安眠へ誘ってくれる百人一首』(実生社/重版)など著書多数。高校国語教科書に掲載された代表作を含む集大成『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集』(左右社/重版)が話題に。2025年3月までEテレ「NHK短歌」選者。

●木下 龍也(きのした・たつや)

1988年山口県出身。歌人。著書多数。ホラーが大好き。2025年の個人的な怪談本ランキング第1位は蛙坂須美さんの『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話』(竹書房怪談文庫)です。

●山階基(やましな・もとい)

1991年広島県出身。歌人。2010年に早稲田短歌会に参加、短歌を書きはじめる。2014年から2018年まで未来短歌会「陸から海へ」に参加。黒瀬珂瀾に師事。2016年度未来賞受賞。短歌同人誌『はならび』『穀物』に参加。第59回短歌研究新人賞次席、第64回角川短歌賞次席、第6回現代短歌社賞次席。歌集は『風にあたる』『夜を着こなせたなら』(短歌研究社)。2024年『夜を着こなせたなら』が日本歌人クラブ東京ブロック優良歌集賞を受賞。2019年からイベント「屋上と短歌」を東京・西日暮里「屋上」と共同で不定期開催。2024年からNHK広島放送局『ひるまえ直送便』「ひるまえ短歌」選者。麻川針(あさかわ しん)名義で組版・デザインを手がける。

画・木下龍也

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〈ご視聴方法〉

ご視聴はPeatixページからのみ可能です。お持ちのPC、スマートフォン、タブレットからログイン・ご購入後、「マイチケット」→「イベントに参加」をクリックでご視聴ページに入れます。

〈主催〉
今野書店


〈お問い合わせ先〉
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