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【アーカイブ販売】『蛸足ノート』『これが生活なのかしらん』刊行記念トークイベント 穂村弘×小原晩 日常の不思議

| イベントアーカイブ

※イベントは2024年1月13日、今野書店にて開催されました。
※本チケットは2024年5月8日までの限定販売です。
※ご購入後は2024年6月8日までの期間、何度でもご視聴いただけます。

読売新聞人気連載『蛸足ノート』が書籍化された穂村弘さんと、ままならない生活の愛おしさを綴る『これが生活なのかしらん』の小原晩さんによる、刊行記念トークイベントを開催します。

『蛸足ノート』は、穂村さんが胃カメラの飲み方を褒められたり、似合わない服装に赤面したりと、日常に予期せぬ笑いと魔法を見出す1冊。

『これが生活なのかしらん』は、一人暮らし、二人暮らし、三人暮らし、寮暮らし、実家暮らし――と、さまざまに愛おしくままならない日々を小原さんが書き下ろした最新エッセイ集。

本イベントでは著者のお二人に、日常に潜む〈不思議〉に触れていただきながら、参加者のみなさんから募った「ある日の日記」への感想を交えてお話しいただきます。

【書誌情報】
『蛸足ノート』(穂村弘/中央公論新社)

世界中の人間がみんな私じゃなくて、本当によかった――人に「海が似合わないですね」と言われ、アイスモナカの食べ方で自信をなくす。日常に予期せぬ笑いと魔法が絡みつく、読売新聞人気連載エッセイがついに書籍化!

『これが生活なのかしらん』(小原晩/大和書房)

自費出版作品としては異例の売れ行きを記録した『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』の小原晩による書き下ろし最新作。まぶしいほどまっすぐで、愛おしい。ままならない生活をめぐる38編のエッセイ。

【登壇者プロフィール】

●穂村弘(ほむら・ひろし)

1962年北海道生まれ。歌人。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。短歌をはじめとして、評論、エッセイ、絵本、翻訳など広い分野で活躍。著書に『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』『世界音痴』『本当はちがうんだ日記』『絶叫委員会』『にょっ記』『彗星交叉点』『短歌のガチャポン』他。『短歌の友人』で伊藤整文学賞、『鳥肌が』で講談社エッセイ賞、『水中翼船炎上中』で若山牧水賞を受賞。

●小原晩(おばら・ばん)

作家、歌人。2022年初のエッセイ集となる『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』を自費出版。2023年「小説すばる」に読切小説「発光しましょう」を発表し、話題になる。9月に初の商業出版作品として『これが生活なのかしらん』を大和書房から刊行。12月に「スピン/spin」に短篇小説「けだるいわあ」を発表。

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〈ご視聴方法〉

ご視聴はPeatixページからのみ可能です。お持ちのPC、スマートフォン、タブレットからログイン・ご購入後、「マイチケット」→「イベントに参加」をクリックでご視聴ページに入れます。
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